WordPress の新しい編集画面「Gutenberg」


WordPress の管理画面にログインすると、こんな画面が出ます。
新しいエディター「Gutenberg」を紹介する表示です。

WordPress の管理画面「Gutenberg」の表示

新しいエディターって何?
そもそも、エディターって 何 ??
投稿や固定ページでタイトルや本文を入力したり編集したりする画面です。

WordPress の現在の編集画面

WordPress 5.0から、新しい編集画面が標準装備されます。
(現在の最新バージョンは、 WordPress 4.9.8)
つまり、入力・編集の画面が変わります! 
↓こんな感じに。

新しいエディター「Gutenberg」の編集画面

あれ?とってもシンプル。
全然違う…
タイトル枠も、太字やリストやリンクのボタンも、何もありません。
投稿日付やカテゴリーを選択する欄もありませんね。

…いえいえ、ここにあります。↓

それにしても、ずいぶん、様変わりしますね。
 ・慣れるまで大変そうだな。
 ・今までの編集画面のほうがいいなぁ。
 ・やっと慣れてきたのに、こんなに変わっちゃうの?
という方は、 こちらから、↓

旧エディター「Classic Editer」プラグインをインストールして、有効化しておいてください。
WordPress 5.0にバージョンアップしても、今までの編集画面を利用できます。

また、「Gutenberg」と「Classic Editer」の両方をインストールします。
旧エディター 「Classic Editer」を有効化すれば、旧エディターを使えますし、「Classic Editer」 を無効化すれば、 新しいエディタ「Gutenberg」が使えます。
(ただし、既存の投稿や固定ページなど、CSSやテキスト入力等で装飾されたページの互換性については、現在のところ当方では未検証です。あしからず。) 
「新規投稿」で試してみると良いでしょう。

しかし、この旧エディター をいつまでも利用できるわけでもありません。
旧エディターは、 新しいエディター「Gutenberg」に移行するまでの準備用に用意されたプラグインにすぎません。
利用できるのは、3年から5年というところでしょうか。
今以上に、新しく便利な機能が追加される予定もありません。

最新の機能や更に便利な機能は、 新しいエディター「Gutenberg」を基準に、開発が進められています。
webの世界で3年から5年といえば、相当な変化と進化を十分に遂げられる年月です。
その間に「Gutenberg」はどんどん進化することでしょう。

いずれは、「Gutenberg」へ移行しなくてはいけない時が来ます。
少しでも早く新しいエディターに慣れて、最新の機能を有効に使うのも、楽しいかもしれません。
是非、挑戦してみてください。

※新しいエディター 「Gutenberg」の具体的な使い方については、今後紹介していきます。
「Gutenberg」 について、さらに詳しい情報は、『WordPress の新しいエディタ「Gutenberg 」を使ってみたでも紹介しています。
(こちらはコーダーさんなど開発者向けの記事となっています。)


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