Gmail 他社のメールアドレスを送信元にする機能を廃止

ついにこの日が来てしまった!

アメリカGoogleによりますと
「2027年1月以降、Web版のGmailで他社メールアドレスを差出人に設定できる機能を廃止する」
とのこと。

Web版・モバイル版ともに。です。

ただし。
Google Workspace に移行して独自ドメインを設定すれば、今まで通り独自ドメインのメールを送信できます。

もちろん、Google Workspace は有料。
1ユーザー毎800円/月〜(只今キャンペーンで3ヶ月400円)。

回避策は3つ。

1.
Google Workspace に移行して独自ドメインを設定
もちろん、Google Workspace は有料。
1ユーザー毎800円/月〜(只今キャンペーンで3ヶ月400円)。
Gmail から離れられない場合にお金で解決。

2.
Thunderbird など、メールクライアントソフトに切り替える
Gmail を離れ、Thunderbird、Outlook、eM Client、Spark など(一部有料あり)

筆者は、NASを所持しているので、データは全てNASに保存しています。
データの保存先にクラウドを利用していないので、そもそもGmail を利用していません。
ということで。個人的には Thunderbird がおすすめです。
完全無料で、アドオンも多くカスタマイズに優れています。

3.
スマートフォン向けGmailアプリで全てのメールのやり取りを完結する
スマートフォン向けGmailアプリでは、他社のメールアカウントを追加して、Gmail を介さず直接メールを送受信することは可能です。

さて今回の理由としてGoogle曰く
「維持するのに、過剰なリソースを必要とする機能だった」

ギリギリまで頑張った感に聞こえますが、いずれこうなるのは分かっていたこと。
無料サービスの行く末は、いつも概ね。
廃止か、有料版への移行を余儀なくされる。
そして、手放せないくらい使い倒した後で、その日はやって来る。

さて、今回の変更で、Google Workspace に移行する人、Gmail を離れる人。
どちらが多くなるのでしょうか。
筆者の周りでは、Google Workspace に移行する人が多いようです。

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